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静岡市国際交流協会について

事業計画

平成29年度静岡市国際交流協会事業計画

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1. 交流事業

(1)異文化コミュニケーション体験フェア(10月)
外国人市民のコミュニティやまちづくりへの参画を促進する目的で、世界各国の文化や料理、踊り、音楽の紹介など国際色豊かなイベントを実施する。

(2)トークサロン(年2回)
海外から静岡市を訪問する外国人や日本人を講師に迎え、それぞれの国や地域の文化・生活習慣など現地事情について学ぶ。

(3)英語でカフェトーク(年2回)

市内のコーヒーショップを会場に、映画や本など外国人ゲストの関心のあるテーマを英語で話し合う。

(4)市民のための外国語講座(通年)

市民の外国語でのコミュニケーションスキルを向上させ、国際交流活動への参加意識を高める。
(5) わくわくキッズ英語(全8回)
小学生を対象に、歌やゲームを通して英語を学習したり、講師の出身国など異文化に触れる。

2. 姉妹都市等交流事業
(1)オマハ市
  1. 牧野スカラシップ候補者選考 ( 12月)
  2. 教員の受け入れ
(2)ストックトン市
  1. 青少年受け入れ (7月)
  2. 青少年派遣( 7~8月)
  3. 教員の派遣支援(10月)
  4. 静岡・ストックトン友好親善英語スピーチコンテスト ( 3月)
(3)シェルビービル市
  1. 青少年受入(6月)
  2. 青少年派遣支援(8月)
  3. 教員の派遣支援(7月~3月))
(4)カンヌ市
  1. 市民の派遣(10月)
  2. 羽衣まつりの通訳支援(10月)
(5)諸外国訪問団
受入事業
  1. 静岡市大学生訪韓研修団の派遣(8月~9月)
  2. 韓国との間の招へい事業(1月)
  3. 在外日本語学習者との交流事業
    (通年)
3.  ボランティア活動推進事業
  1. 日本語指導ボランティア支援事業(通年)
    「日本語ボランティアひらがな」及び「清水日本語交流の会」が日本に定住する外国人を対象に実施する日本語指導事業に助成する。
  2. ボランティア育成事業

    ① 日本語ボランティア養成講座(7月~9月)

    多文化共生社会実現に向けて、ボランティアが果たす役割を考えるとともに、外国人学習者の日本語学習をサポートするためのスキルを学ぶ。

    ② 通訳ボランティア研修会(年1回)

    市民の活動の場や相互交流の機会を広げ、在住外国人との多文化共生を図るため、多言語の通訳ボランティア登録者を対象とした研修会を実施する。
4. 多文化共生事業
  1. 生活者としての外国人のための日本語教室(通年)
    外国人が地域社会の中で孤立することなく生活していくために必要不可欠であると考えられる生活上の行為や、社会・文化的な情報などについて日本語でのコミュニケーション能力を向上するための対話型教室を開講する。
  2. 静岡市内の日本語教室リストの更新(3月)
  3. 外国語が話せる医師または職員のいる医療機関リストの更新(3月)
  4. 日本語を母語としない子と親のための高校進学ガイダンス (7月)
    日本語を母語としない親子のために、日本の教育制度や費用、実際に高校に入学した外国人の体験報告等、進学説明会と教育相談を行う。
  5. 災害時外国人支援対応事業(防災プロジェクト)

    ① 外国人を対象とした防災セミナー (2月)

    静岡市在住の外国人を対象に、津波対策や地域防災訓練への参加など防災意識の啓発を目的としたセミナーを開催する。

    ②災害時多言語支援センター開設訓練(2月)

    災害時、行政と連携して被災外国人への情報提供を行うため、災害時多言語支援センター運営マニュアルを作成し、関係機関や登録ボランティアとともに、センターの開設訓練を実施する。
  6. 多言語による相談
    ①協会窓口による相談事業(通年)
    多言語による生活相談を常時開設し、語学に堪能な相談員が通訳や対応可能な窓口の案内等にあたる。全5言語(英語、ポルトガル語、スペイン語、中国語、フィリピン語)で対応する。
    ② 外国人住民のための生活相談会(7月、10月、2月))
    弁護士、行政書士による外国人を対象とした在留資格等の相談会を開催する。全5言語(英語、ポルトガル語、スペイン語、中国語、フィリピン語)で対応する。
  7. 行政文書翻訳事業(通年)
    行政からのお知らせなどを中国語、フィリピン語、ポルトガル語、スペイン語などの多言語で翻訳する。
  8. 国際理解教育

    出前講座(通年)

    市民の意識向上を目的として多文化共生または国際交流推進のための研修や講演会などを実施する団体等の依頼に応じ、職員や外国人人材バンク登録者を派遣する。
  9. 相談員の派遣(通年)
    外国人が行政等の窓口を訪れる際に、必要に応じて相談員を派遣し通訳する。
  10. 人材の登録・紹介(通年)
    ①通訳ボランティア(通年)
    外国人が日常生活を営む上で支障をきたす問題を解決するため、行政窓口等で必要になる場合に、登録者を紹介する。
    ②外国人人材の紹介(通年)
    日本人との交流事業や文化の紹介等、要請に応じて外国人人材バンクの登録者を紹介する。
5. 情報提供事業
  1. 日本語情報誌「SAME」の発行(通年)
    協会の事業内容や市内で行われる国際交流事業について情報誌を発行し、会員や関係機関に広報する。
  2. 外国語情報誌の発行(通年)
    日本の諸制度や日常の生活習慣、役立つ情報などについて、 5言語(英語、中国語、ポルトガル語、スペイン語、フィリピン語)で広報する。
  3. 多言語による動画「お知らせテレビ」の配信(通年)
    市からのお知らせや南海トラフ巨大地震に備えるための情報を多言語に翻訳し、動画サイトで配信する。
  4. インターネットでの情報発信(通年)
    ① 協会ウェブサイトの更新
    協会の組織や決算、事業報告、外国人向けの生活ガイドなどについて6言語(日本語、中国語、英語、ポルトガル語、スペイン語、フィリピン語)で発信する。
    ②Facebookでの情報発信
    協会主催事業について日本語で情報を発信する。
  5. 定期刊行物の収集(通年)
    全国の国際交流・協力団体の定期刊行物や情報雑誌を収集する。
  6. 協会パンフレットの作成
    協会の活動理念や沿革、組織、事業内容、強みなどの基本的な情報を分かりやすくまとめたパンフレットを作成する。
6. 調査研修事業
職員の資質の向上のため、全国市町村国際文化研修所や静岡市外郭団体職員向け研修等に職員を派遣する。
7. 各種団体への支援
  1. 賛助会員
     (公財)静岡観光コンベンション協会、静岡商工会議所の賛助会員として活動を支援する。
  2. 国際交流事業後援名義(通年)
    静岡市内で実施され、広く市民を対象とする国際交流事業に対し後援する。
8. 各種会議開催
  1. 理事会 年1回(5月)
  2. 総会  年1回(5月)
  3. 国際交流団体連絡会議 (10月)
    市内で活動する国際交流・協力団体の情報交換の場として、連絡会議を開催する。
  4. 地域国際化協会関連事業(通年)
    地域国際化協会の共通の課題に取り組み、相互の連携を強化する目的で、下記の会議などに参加する。
    ①地域国際化協会総会(5月)
    ②東海・北陸地域国際化協会連絡協議会総会(9月)
    ③東海・北陸地域国際化協会連絡協議会防災研修(11月)
  5. 各種会議への参加
    多文化共生の推進のため、行政や大学等が開催する会議に参加する。
    ①静岡市多文化共生懇話会(年3~4回)
    ②静岡県留学生等交流推進協議会(年1回)
    ③静岡市国際関係機関連絡会議 (年1回)

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