SAME静岡市国際交流協会

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姉妹都市等交流事業

国際交流トークサロン「マルティニーク&フランス・パティスリー事情」

1. 開催日時: 平成 25年10月17日(木)18:30~20:00

2. 会場:静岡市国際交流協会 交流室

3.参加人数:合計14名
     (SAME会員:5名、一般:9名)

4.ゲスト:カミーユ・ディ・セッテンブリーニさん(姉妹都市 仏・カンヌからの製菓研修員)
  

 

↑「アジアをテーマとしたウエディングケーキ」のコンクールで優勝したときの作品  


5. 事業報告

  10月17日(木)に、国際交流トークサロン「マルティニーク&フランス・パティスリー事情」を開催しました。

  ゲストは、カミーユ・ディ・セッテンブリーニさん。10月1日より三週間、静岡市の製菓店「キャトルエピス」にて、お菓子の研修を受けている若手のパティシエール(菓子職人)です。彼女の出身地であるフランスの海外県の一つマルティニークと、彼女の仕事であるお菓子作りについてお話を伺いました。

   写真をたくさん使ってお話をしてくださり、マルティニークの美しい自然の風景も素晴らしかったのですが、やはり、今回のお話のメインはお菓子。フランスでは、菓子職人のためのコンクールが頻繁に開かれているようで、彼女がコンクール用に作成した美しく、そして美味しそうな作品の数々が紹介された時には、会場のあちこちからほうっというため息がこぼれていました。すでにプロとして働いている職人さんならではのお話が、皆さんの興味を惹いたようです。当日は、彼女の作ったお菓子もふるまわれ、フランスと日本のお菓子の違いについての質問がでるなど、終始和やかな雰囲気でのイベントとなりました。


↑トークサロンの様子

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