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10月の情報誌が発行されました

ラグビーの試合中にボールを持って走っている選手の写真

日中は多少暑さが残りますが、朝晩はかなり涼しくなってきましたね。季節の移り変わりを感じます。その一方で、季節の流れに逆行するかのように、日を追うごとにアツくなっているものがあります。そう、ラグビーW杯2019です。「ラグビーなんて観た事無いし…」という方でも、世界を相手に闘う日本人選手たちの姿を見ていると、自然と胸がアツくなってくるのではないでしょうか。しかもこの大会期間中、静岡という地は、世界ランキング第1位のアイルランドを破った“歴史的快挙”の舞台となりました。そう聞くだけでも、日本人として、静岡人として、誇りに思えるものがありますよね。

さて、本日10月10日(木)は、毎月静岡市国際交流協会で発行している情報誌『SAME』の発行日です。今回は、静岡市の姉妹都市であるアメリカのインディアナ州・シェルビービル市との交流事業について、取り上げております。8月の夏休み期間中に、静岡市内の9人の中学生・高校生達は、異国の地でどんな体験をし、どんな時間を過ごしていたのでしょうか?長く続く交流事業や、姉妹都市との繋がりの大切さを、きっと感じていただけるかと思います(下の画像をクリックすると情報誌が開きます)。

SAME2019年10月号No.172

また、英語・スペイン語・ポルトガル語・フィリピン語・中国語の各言語でも発行しております。それぞれ下記のリンクよりご覧下さい。

それぞれの情報誌は、静岡市国際交流協会の静岡本部と清水支部にて、紙媒体でご用意しております。お気軽にお越し下さい。