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12・1月(合併号)の情報誌が発行されました

2019年から2020年へ変化するイメージ写真

2019年も、残す所あと3週間となりました。今年は約30年振りに元号が変わり、平成から令和という新しい時代になりました。そして、「ONE TEAM」で流行語大賞を受賞したラグビー日本代表の大躍進には、日本中がアツくなりました。もちろん明るいニュースばかりとはいきませんが、こうして振り返った時、心震える感動的な出来事や喜びの声、笑顔が、一つでも多く思い出せるような毎日を過ごしていきたいですね。年が明けたら、いよいよ2020年!オリンピックがやって来ます!!日本から、世界中が感動したり喜びの声が挙がったり、そしてみんなが笑顔になれたりするようなニュースを、一つでも多く発信出来たら良いですね。

そんな2020年に思いを馳せつつ…本日12月10日は、毎月静岡市国際交流協会で発行している情報誌『SAME』の発行日です。今回は、静岡市とストックトン市との間で1959年から行い続けている交流事業の60周年記念パーティーに出席してきた、担当職員の報告記事を掲載しております。交流事業が始まった60年前と今とでは、海外を訪れる機会や国際交流の身近さが大きく変化しています。そうした様々な状況の変化がある中で、60年という長い歳月をかけて交流事業を続けてきた意義や、これからの交流事業の在り方etc.たくさんの事を考えさせられる内容となっております(下の画像をクリックすると情報誌が開きます)。

2019年12月号の情報誌また、英語・スペイン語・ポルトガル語・フィリピン語・中国語・ベトナム語の各言語でも発行しております。それぞれ下記のリンクよりご覧下さい。

それぞれの情報誌は、静岡市国際交流協会の静岡本部と清水支部にて、紙媒体でご用意しております。お気軽にお越し下さい。