2月の情報誌が発行されました

厳しい寒さの中で花を咲かせる梅の花

立春が過ぎ、暦の上では春となりました…が、暖冬と言われる今シーズンは、それほど厳しい寒さを感じる機会がありませんね。それこそ立春が過ぎてようやく、ピリッとした冷たい空気がお肌に当たる“冬らしさ”を感じられる日が、ここ何日かは続いております。異常気象という言葉を耳にする事自体が、もはや“当たり前”な感覚になりつつある近年…特に今年は「例年並み」という響きがレアだからこそ、このピリッとした冷たい空気に、ある種の安心感のようなモノを感じてしまう部分もありますね。

さて、気候は変則的ですが、静岡市国際交流協会の情報誌は「いつも通り」10日に発行されております。今日2月10日は、情報誌『SAME』2月号の発行日です。今回は、昨年11月に行われた『第1回静岡わいわいワールドフェア』の報告記事を、掲載致しております。イベント自体は何年も続いておりますが、今回はその名称が変更されました。その裏側や、実際に参加された方々の“声”についても触れておりますので、是非ともご覧いただけたらと思います(下の画像をクリックすると情報誌が開きます)。

2020年2月号の情報誌

また、英語・スペイン語・ポルトガル語・フィリピン語・中国語・ベトナム語の各言語でも発行しております。それぞれ下記のリンクよりご覧下さい。

それぞれの情報誌は、静岡市国際交流協会の静岡本部と清水支部にて、紙媒体でご用意しております。お気軽にお越し下さい。